スムージー初心者が気をつけるべき注意点

健康に気をつかっている人なら、スムージーを実際に作ったり、市販品を飲んでいる人も多いと思います。野菜を摂取し易くするスムージーは野菜不足の現代人にはもってこいですが、気をつけたいのは野菜の組み合わせと選択です。フルーツ系メインならば問題ないのですが、野菜メインの所謂グリーンスムージーではそれによりで害が生まれてしまいます。

 

例えば牛蒡やサツマイモといった根菜類は、普通に食べてもわかるように、体内でガスを発生させるのでお腹が張り、放屁の頻度も増えてしまいます。
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またアクの強い野菜のナス、大根、アスパラガスなども渋みやエグみがスムージーを飲み辛いものにしてしまいます。

そして見た目的にも、食感的にもおススメ出来ないのがネバネバ系野菜です。

本来ネバネバ野菜は健康に良く、摂取すべき野菜ですが、スムージー初心者にはあまり向きません。というのもネバネバ野菜と何を組み合わせてもネバネバスムージーになり、飲みづらいものになってしまうからです。何も考えずに野菜だからと安易に上記のような野菜を使用すると、間違いなくグリーンスムージーを嫌いになります。


上記3つの根菜・アクの強い野菜、そしてネバネバ野菜を組み合わせるのでしたら、まだ生で野菜スティックの様に食べた方が無難です。

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しかし、野菜不足を補い、食卓に色を添えるスムージーは推奨されるべきものです。

初心者の方はやはり野菜だけに拘らず、フルーツを組み合わせることをおススメします。

フルーツの持つ酸味、甘味成分が野菜の渋みや苦みを適度に和らげ、飲む易いスムージーにしてくれます。また、フルーツの代わりに100%フルーツジュースも代用可能です。
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どうしてもフルーツを入れたくない人には蜂蜜という選択肢もあります。蜂蜜は味を甘く、又はまろやかにするだけでなく、コクを与えてくれます。これにより野菜オンリーのスムージーを劇的に飲みやすくできるのです。このようにスムージーといっても料理と同じでセオリーやタブーがあります。このことを理解することで自分好みやオリジナルのスムージーを作れるのではないでしょうか。