大根、生姜、ネギ、くりはスムージーには不向き

近年、女性の間で大ブレイクしているスムージー。朝食はスムージーという女性も沢山いますよね。色々な種類の野菜を一度に美味しく飲めるのがスムージーの良さですが、間違っても一緒に混ぜてはいけない食材があります。栄養的には何ら問題はないのですが、味がとんでもなく不味くなる食材がいくつかあるのです。

 

まず1つ目の食材は大根です。

スムージー8

試しに生で入れてみたのですが、スムージー自体が辛くなります

大根辛さを消そうと思い甘いバナナやリンゴ、桃缶など合わせてみましたが、大根の辛さは全く消えませんでした。

 

2つ目の混ぜてはいけない食材は生姜です。

スムージー9
身体を温める作用があるとして女性の冷え性などにも効くため、女性としてはスムージーにも取り入れたいところですよね。

しかしながらこの生姜、スムージーには向きません。

生姜独特の風味はかなり強いもので、生の食材として他の果実や野菜と合わせるとスムージーの風味が全て生姜になってしまうのです。牛乳や砂糖を大量にいれればそこまで気にならなくなりますが、それでは高カロリーになってしまいますしあまりオススメとはいえない食材ですね。

 

3つ目はネギです。

スムージー10
生だと辛いのがわかりきっていたため湯がいてからいれてみましたが、他の食材の甘みが強いのでネギの甘みを感じることはできずネギ臭さが気になり食欲が半減します。スムージーは冷たいまま飲むものなのでさらに不味く感じますね。ネギをどうしてもいれたいならフルーツは一切いれず、湯がいた根菜と合わせ、暖かいスープをいれてスムージーにした方がスムージースープとしていただけるので、まだマシかもしれません。

 

4つ目の食材は甘栗です。

スムージー11
秋の味覚として、モンブランスムージーを想像して混ぜてみましたが…

舌触りもモソモソとして、えぐみがあるというか、野菜やフルーツのフレッシュさがまるでなくなります。

 

このようにスムージーにはなんでも入れればいい訳ではないので、生で冷たいまま食べても美味しく感じるものを混ぜてみるようにしてみてください。